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【希少ワイン】ロエロアルネイス・レゼルバ 「レネージオ・インチーザ」 2016 モンキエロカルボーネ<16494>  

¥8,250 税込

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▼△テロワールへのこだわり▲▽

 モンキエロカルボーネは、北イタリア・ピエモンテ州南部ロエロ地区のワイナリーです。
ロエロ地区はバローロ、バルバレスコで知られるランゲ地区からタナロ川を挟んで北西側に位置し、石灰と砂が多い地質。また、アルネイスという、古くはネッビオーロビアンコと呼ばれていたほどの高級品種であり、近年注目を集めている白ブドウの発祥の地でもあります。

 モンキエロカルボーネとしては1987年にマルコ・モンキエロが始め、現在では息子のフランチェスコが引き継いでいます。彼は土地の選び方が非常に大切であると考え、土地の個性をワインに表現するために徐々に畑を増やしています。その考え方は高く評価されガンベロロッソ誌で将来を嘱望される若手エノロゴに選出、妻のルクレツィアと共に、名実ともにロエロ地区を代表する生産者として活躍しています。

 カンティーナは1700年代に建てられたものですが、最新式のプレスの機械を導入することや赤ワインに使うフレンチバリックはトーストが強く目の粗いボルドー用よりも、木の香りがつきにくいブルゴーニュ用のバリックを使用するなど、古くからあるものを活かしながら、最新の技術を組み込み、たしかなワイン造りを行っています。


▼△アルネイスの新たな可能性を味わう▼△

 モンキエロにおけるアルネイスの25年にわたるワイン造りの経験からピエモンテ最高峰の白ワインとして地位を確立すべく始まった新しい試みです。アルネイスは長熟できるというフランチェスコの考えを実現する1本です。彼らが所有する畑「レネージオ」はアルネイス発祥の地とされており、石灰を含む砂質が豊富な土壌でアルネイスの栽培に最適と言われています。ステンレスタンクで発酵後、バリックに移しての熟成はモンキエロカルボーネの新しいチャレンジです。さらにカンティーナで熟成をすること約3年を経てリリースされます。
年産わずか1900本の限定アイテムで、日本への入荷も少数です。
アタックは柔らかく豊かな果実味に、ミネラル感を伴うきれいな酸味。アフターまで柔らかくエレガントです。アルネイスの新たな可能性を楽しんでみませんか?


生産者名:Monchiero carbone モンキエロカルボーネ
原産国:イタリア  地方:ピエモンテ州・ロエロ

種類 :スティル  味わい :白・辛口
品種 :ロエロアルネイス  生産年 :2016
内容量:750ml   アルコール度数 :13.5%  

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